スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カリプソサンデー配布CDトラックリストについて

昨日お越しいただいた皆様、お足元どころか体ごと吹き飛ばされそうな強風の中ありがとうございました!

取り急ぎ、今回配布のCDのトラックリストを。
ウメ君のコメントがないのは彼が未提出だからです。
気になる方は口頭で確認してあげてください。

下記です!


1,calypso daddy/Jeanne DeMetz
2.hatiku rin du/July Tan
3.I love you baby/kong ling
4.Depression paseo/Andrew Bird
5.cinemascope/bob brozman
6.obeah wedding/titou
7.I love you so/Mighty Sparrow
8.Too Much Weight/Dizzy Gillespie
9.Blowin in the wind/Count Owen
10.SKA'N'FALL BACK / THE HILTONAIRES(MUZIC CITY)
11.FISH AND ACKEE / COUNT LASHER(MELOTONE)
12.GOOSIE / LORD JELLICOE & THE SKA ROCKETS(TRADE WIND)
13.Congo War/Lord Brynner
14.MERRY CHRISTMAS TO YOU/LORD CREATER(TROPICO)
15.Calalue/CALYPSO JOE

【まぁれい】
1,calypso daddy/Jeanne DeMetz
2.hatiku rin du/July Tan
3.I love you baby/kong ling
今度のCDのテーマはすごくむずかしかったです。
夏休みの宿題も大変だったけど、レコードを
選ぶのも大変でした。
ぼくはジャマイカとかトリニダードのしか
知らないのでこの3曲にしました。
1は最近好きでよく聞いています。
2はシンガポールの曲で、3は中国の人が歌っています。
学校の先生が夏に聞くのはどんな曲がいいかな。給食
の時に聞いてきたので、ジャマイカのカリプソとかメントが
いいですと言いました。 keep on diggin'まあれい

【Wada Mambo】
4.ANDREW BIRD / Depression Paseo
カリプソ古典、ライオネル・ベラスコのベースラインがカッコイイ曲をカバーしてます。
10年ちょいと昔、ホントにささやかでしたが、スウィング・ロックのブームというのがあったのですが、
その頃、スクィーレル・ナット・ジッパーズなる、戦前ジャイヴやなんかをアコースティックな感じでやるバンドがあって、
そこのメンバーだったヴァイオリニストのソロ作に収録されてました。洒落てますなぁ。

5.BOB BROZMAN / Cinemascope
"Wide Screen"というタイトルでも歌われるカリプソ古典ですね。
ボブ・ブロズマンもまたアコースティック・スウィング的な流れで語られることが多いのかな。
教則ビデオとかも多いからギター達人として有名だったりもします。機会があったら、このひとの演奏はぜひ映像で観てもらいたい。
ギターは回すは、叩くは。超絶に上手いのに壮絶に面白いエンターティナ―なのです。

6.titou / Obeah Wedding
今回のテーマに沿うのか、どうなのか...。悩みましたが、ヘンなのも入れておきましょう。
マイティ・スパロウの大ヒット曲を、なぜかメロウな感じで歌っている、恐らくフランス人男性。ジャミロクワイとか好きなんでしょうか。
youtubeで見つけた動画なので、このひとについての手掛かりがなくて。すみません。
ただ、こんな雰囲気の弾き語りをするひとが、マイティ・スパロウを聴いている、というだけでも、なんかヘンで良いです。
混沌とした時代を物語る一曲ではないでしょうか。

【ヤス】
7.I love you so/Mighty Sparrow
Sparrowのロックンロールというかリズムアンドブルースな一曲。
がま蛙のようなジャケットとは裏腹にすさまじくスウィートなのです。

8.Too Much Weight/Dizzy Gillespie
べらぼうにいなたい歌声とガチャガチャした演奏、そして超絶に切ないメロディを兼ね備えた一曲。
歌っているのは誰なのでしょうか。気になります。

9.Blowin in the wind/Count Owen
メントシンガーが歌うボブディランカバー。珍曲です。

【DADDY U】
13.Congo War/Lord Brynner
今回選曲難しかったです。まずカリプソニアンで大好きなロード・
ブライナーのSKA「CONGO WAR」ジャマイカ パトワではな くトリニダッド訛り
の英語がかっこいいですね
最後ブレイクして独唱になるところなどすごく好きです。

14.MERRY CHRISTMAS TO YOU/LORD CREATER(TROPICO)
今の時期じゃないけどすごく好きな曲 ちょっとボレロっぽい感じ
がたまりません。コーラスもうますぎず下手すぎすでGOOD。
LORD CREATERはSKAの好きだけど、KINGSTON TOWNなどちょっとバラード調の曲
が自分は好きです。
15.Calalue/CALYPSO JOE
謎のアーティストCALYPSO JOEのメントっぽいロックステディ。
DRUMBAGO&LYNTAITT&JETSのバックが相当好きです。
スポンサーサイト

久々の更新であります。

気づけば、あまりに更新しなさすぎて変な広告がTOPに出る体たらく。
ほぼ日次で更新している石川さんには本気でリスペクトであります。
いつも携帯で更新してるって言うし。けっこう写真載せたりってめんどいんですよね。
私も今後はもう少しこまめに。

トンカツ情報(ブランニュー)がない限り更新しないという謎の枷をつけていましたが、
いい加減その枷をはずそうかと。

石川セッションやコンロスのライブレポートなども交えて、もっとマメにやっていきたい所存です。

というわけでレギュラーとしては最後のトンカツ情報。

【トンカツ】
普段あまりいかないのですが、春先と秋先にサラリーマングッズを買いに南大沢のアウトレットに行くのです。
けっこうニュータウンなので、小腹がすいた時に行く店があまりなくて、
ほぼ毎回いってしまうのが、トンカツ茶漬けで有名なすずやです。
トンカツ茶漬けで有名なチェーン店ですが、普通に衣がよいんですよね。
薄めの衣、かつお肉も脂身がそんなにないナイスロース!
最後もお茶漬けで〆れるので、胃もたれしちゃうわ~なんて方にオススメ!

【カリプソ】
お恥ずかしながら、一年ぶりくらいにCDをつくってみました。
うだるような暑さがうっとうしいと思いつつも、夏が終わっちゃうのは寂しくて、
8/31に泣いてしまう複雑なアラサー男子の心情が込められた一枚です。
フライヤーと一緒に配ったりするので、ほしい方お声かけくださいな。

↓の感じ!
1.Hunky ska/Count Owen and his calypsonians
2.Mambo Inn/CAL TJADER
3.Calypso Be Pop/Lord Frea
4.Love/Pat Rolle
5.Mountain Greenery/VINCE MARTIN QUARTET
6.Evening News/Lord Creator
7.Cook's Cooking/Fitz Vaughan Bryan Orchestra
8.Bye Bye Blackbird/Count Owen and his calypsonians
9.Obeah Wedding/Mighty Panther
10.Rip van winkle/Clarence Curvan Orchestra
11.More/Count Owen and his calypsonians
12.Cala de pasayo/Cortijo y su combo
13.Too Much Weight/Dizzy Gillespie
14.Hold on to youman/Lord Jellicoe
15.Blowin in the wind/Count Owen and his calypsonians


というわけで、9/30は久々のカリプソサンデーです。
今回コーヘイさんはお休みですが、ばりっとやりますので、ゼ・ヒ・ゼ・ヒ!!

Calypso Sunday
@渋谷roots
9/30(sun)17:30~

【Guest Live】
南條 歓多

【Live】
石川道久ナショナルオーケストラ
Wada Mambo

【DJ】
DADDY U
ヤス
ウメ
まあれい

カリプソサタデー present CD

今回は女性特集です。

【まあれい】
1.ダヒル・サヨ/エセル中田(東芝)
2.南京豆売り/ザ・ピーナッツ(KING)
3.マイ・ボーイ・ラリポップ/伊東ゆかり(KING)

・コメント
最近、ボクの妹がカリプソとメントが好きで
レコードやCDを聞いて、いっしょに歌っています。
なので妹がこのCDを聞いていっしょに歌えるように
ボクは日本語の曲をえらびました。
あと、妹の名前に和という字が使われているので
日本の曲を入れたら、おもしろいなと思ったからです。
1と2は、ボクも大好きなSKATALITESもやっている
曲のカバーです。3はMILLIE SMALLのカバーです。
Keep on Diggin'
まあれい

【DADDY U】
4.Edamise Oh/LOLA MARTIN
5.STOP FOOLING AROUND/LULU
6.Soledad/El Combo Los Galleros
・コメント 
④マルチニークのビギンの歌姫「LOLA MARTIN」の早いビギンです。
前にこの人の動画をみて一目惚れしてしまいました。
シンプルな編成でグイグイ引っ張ります。スイングのようなクラリネットがまた良いですね。
⑤今回は女性ボーカル特集ということですが、
しっとりではなく乗りの良い曲を集めてみました。
LULUは「TO SIR WITH LOVE(いつも心に太陽を)」が有名ですが、
この曲は半端無くかっこいいです。
⑥クンビアから1曲 SOLEDADはコロンビア南部の都市の名前です。
ギロと繰り返されるクラリネットのリフから哀愁の歌声、
ユーフォニームのソロがまたそそります。

【Wada Mambo】
7.Run Joe / CALYPSO MAMA
8.Wah She Go Do / BONNIE RAITT
9.Petit Brun Doux-Doux / ENID MOSIER ele Trinidad Steel Band
・コメント
⑦バハマの女性カリプソ・シンガー、カリプソ・ママことモーリーン・デュヴァリエ。
ルイ・ジョーダンでお馴染みのスウィンギー・カリプソ、"Run Joe"のカヴァーです。
この、可憐な歌声に、なんとなく流氷の妖精、クリオネみたいな姿を想像していたのですが、
実際は超安産型のビッグ・ママで...
長年思い描いた容姿とは異なりましたが、歌声の素晴らしさは色あせる事なく素晴らしいですね。カリプソ・ママはカリプソ界のビョークなのです。
⑧ボニー・レイットというと、白人ブルース・ウーマンなイメージでしょうか。
1973年の『Takin' My Time』というアルバムに収録された"Wah She Go Do"というこの曲は、
カリプソ・ローズのカヴァー曲。
恐らくはゲスト参加しているヴァン・ダイク・パークスや、
その周辺の人たちの入れ知恵なのでしょうが、これが良いアンバイで。
ライ・クーダーやタジ・マハール、ヴァン・ダイク・パークスら、
この時期にカリプソ曲を吹き込んでいるミュージシャンって多くて、
それぞれの解釈がまたユニークだったりするのです。
⑨イーニド・モージュと読むようです。
パール・ベイリーが主演を務めた1954年のブロードウェイ・ミュージカル『House of Flowers』で、
やはりカリプソ・アルバムを残しているジョ セフィン・プリマイスらと共にキャスティングされていたシンガーです。
このミュージカルのサントラで聴ける"Two Ladies In De Shade Of De Banana Tree"も楽しい曲ですが、
今回はこの陰鬱なピアノに導かれるフレンチ・カリビアン仕様の名曲を。

【ウメ】
10.LITTLE FLEA / MILLICENT TODD(PATSY)
11.MISS TOURISTA / BARBARA LEE
12.MARTINIQUE DOUCE/ DOT EVANS
・コメント
女性VOということで思いついた曲をなにも考えずに入れてしまいました。。。
すべてカバー物。どれもこれもお気に入り。

【ヤス】
13.RHUMBOOGIE ANNA/MARIE BRYANT
14.PATA PATA ROCKSTEADY/MILLICENT TODD(PATSY)
15.PATA PATA/MIRIAM MAKEBA
・コメント
⑬僕の家にある唯一のSP盤。とある方にもらったのですが、
SP盤を聴けるプレイヤーを持ってなかったので、
自分の手で回転させて聴いたという思い出があります。
トマト等でおなじみのアメリカのシンガーの名曲です。
昔サンフェルナンドメントパトロールもカバーしていました。
コロコロしたピアノがかわいらしいです。
⑭おそらく皆大好きであろう、パッチーのナイスロックステディ。
土着的で癒されます。
⑮そして、本家パタパタ。
ソウルパワーという映画を吉祥寺バウスシアター爆音上映会で観賞したときに一番印象に残ったのが、ミリアム・マケバでした。
ものすごいパワーに圧倒されたのです。
日本男児としても、かくありたい。。。

3/31 カリプソサタデー

やすです。久々の更新です。

11/3ぶり約5ヶ月ぶり、2012年初のカリプソです。
今年も変わらずマイペースに、時にゆるく、時に熱く。

今回もゲストをお招きします。

ライブはRootsではおなじみ、Wild Yukky。今回はたぶん弾き語りで。
CDのテーマが女性シンガーなので、今回お呼びしました。男ばかりの出演者の中で紅一点です。

DJは大前歩さん。以前に見たタイレゲエしばりが衝撃的だったので、お呼びしました。
幅広い知見と暖かい人柄がにじみ出た選曲が楽しみです。

レギュラー陣もがんばります。うめは今回お祝い事でお休みです。

なお、今回もCD配布あり。女性縛りです!

Calypso Saturday
@渋谷roots
3/31(sat)17:30~

【Guest Live】
Wild Yukky

【Live】
石川道久ナショナルオーケストラ
Wada Mambo
コーヘイ(&ヤホ哲)

【Guest DJ】
大前歩

【DJ】
DADDY U
ヤス
まあれい


-----------------------------------
とんかつコーナー

品川勝泉
★★★★☆

品川駅近くのトンカツショップ。会社から近いのでお昼休みに。
薄めの衣と厚めの肉で個人的にかなり好みです。脂がいいのかお昼に食べても胃もたれしません。
また付け合せの漬物、豚汁が感動的なほどうまかったです。
細部まで行き届いたきめ細やかさに感動したのです。

夜いったら飲めます。

-----------------------------------
おまけ(映画)

ルパン三世 カリオストロの城

金曜ロードショーで年一くらいでやっている気がする、この映画ですが、映画館で見たら格別でした。
ルパンと銭型の不器用なまでのダンディズムっていうか、美意識というか、なんというか、とにかく感動しちゃったのです。
仕事だって、カリプソだって、自分なりのこだわりやルールや美意識を守るっていうのは本当に大切だなと思ったのです。
早稲田松竹で2/24までやってます。お勧め!






カリプソサーズデー

昨日もいい夜でした。配布されたCDいかがでしたでしょうか?
面白い一枚だと思いますが。

ぜんぜんカリプソかからんなぁ!という前回の反省から、今回は死ぬほどカリプソをと誓った夜でした。

前日のハード飲酒に皆(ぼく、うめ、こーへいさん)ぐだーっとしつつ始まったイベントでしたが、序盤からまあれいくんのおかげでみんな上機嫌に。

和田さんのアナログリリース作品全曲含め、カリビアーンな選曲でした。和田さんは自分の曲がかかるたび

「まあれいくんはいいやつやなぁ!」
と(笑)

まあれいくんの友達が多かったせいで一時、ルーツがカリプソ学園に笑
RIMG1122.jpg

子供に慕われる水野さんを見て、子持ってすげーと思いました。

まあれいくん後はボクとウメ。
僕はいつもどおりにカリプソを。lovein the cemetoryという曲を久々にかけました。
楽しいいい曲です。

この日のウメ君は死ぬほどカリプソでした。
VIKINGSからCOOKのオンパレードまで悔しくなりましたね。正直。

そして和田さんのライブ。たっぷり40分
tiny twelce barからはじまり、コンロスのメロディやI wish…、たっぷり40分。
すごいよかったんです。

ラストはボクが大好きな「ホントはみんな」。よかったです。

実はデジカメで動画を撮ったのですがあえて乗せません。画質があらいので。みたい人は来年遊びに来てくださいね。きっと損はしないはず。生は最高なんです。
RIMG1138.jpg

そして、ゲストDJのガイさん。
70'sレゲエに特化して集めているDJの方です。
すごい選曲が色っぽくていいんです。たっぷり聞かせてもらいました。

僕は諸事情によりここで帰宅してしまったのですが、イベントは最後まで楽しく続きました。

来年もさらにカリプソで頑張ります。よろしくお願いします。

尚、番外編というかなんというか、新百合ヶ丘でも和田さんと一緒にイベントをやります。

題して康之の部屋。

黒須遊さん、和田さんのライブと、楽しいお酒でお迎えします。
噂によると鉄人さんも遊びに来てくれるとか。

たのしいよるです。よろしくお願いいたします。

最後に写真を。

RIMG1127.jpg
RIMG1125.jpg
RIMG1129.jpg
RIMG1134.jpg
RIMG1135.jpg


来年もよろしくお願いいたします。
RIMG1133.jpg




プロフィール

カリプソサタデー

Author:カリプソサタデー
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。