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カリプソサタデー present CD

今回は女性特集です。

【まあれい】
1.ダヒル・サヨ/エセル中田(東芝)
2.南京豆売り/ザ・ピーナッツ(KING)
3.マイ・ボーイ・ラリポップ/伊東ゆかり(KING)

・コメント
最近、ボクの妹がカリプソとメントが好きで
レコードやCDを聞いて、いっしょに歌っています。
なので妹がこのCDを聞いていっしょに歌えるように
ボクは日本語の曲をえらびました。
あと、妹の名前に和という字が使われているので
日本の曲を入れたら、おもしろいなと思ったからです。
1と2は、ボクも大好きなSKATALITESもやっている
曲のカバーです。3はMILLIE SMALLのカバーです。
Keep on Diggin'
まあれい

【DADDY U】
4.Edamise Oh/LOLA MARTIN
5.STOP FOOLING AROUND/LULU
6.Soledad/El Combo Los Galleros
・コメント 
④マルチニークのビギンの歌姫「LOLA MARTIN」の早いビギンです。
前にこの人の動画をみて一目惚れしてしまいました。
シンプルな編成でグイグイ引っ張ります。スイングのようなクラリネットがまた良いですね。
⑤今回は女性ボーカル特集ということですが、
しっとりではなく乗りの良い曲を集めてみました。
LULUは「TO SIR WITH LOVE(いつも心に太陽を)」が有名ですが、
この曲は半端無くかっこいいです。
⑥クンビアから1曲 SOLEDADはコロンビア南部の都市の名前です。
ギロと繰り返されるクラリネットのリフから哀愁の歌声、
ユーフォニームのソロがまたそそります。

【Wada Mambo】
7.Run Joe / CALYPSO MAMA
8.Wah She Go Do / BONNIE RAITT
9.Petit Brun Doux-Doux / ENID MOSIER ele Trinidad Steel Band
・コメント
⑦バハマの女性カリプソ・シンガー、カリプソ・ママことモーリーン・デュヴァリエ。
ルイ・ジョーダンでお馴染みのスウィンギー・カリプソ、"Run Joe"のカヴァーです。
この、可憐な歌声に、なんとなく流氷の妖精、クリオネみたいな姿を想像していたのですが、
実際は超安産型のビッグ・ママで...
長年思い描いた容姿とは異なりましたが、歌声の素晴らしさは色あせる事なく素晴らしいですね。カリプソ・ママはカリプソ界のビョークなのです。
⑧ボニー・レイットというと、白人ブルース・ウーマンなイメージでしょうか。
1973年の『Takin' My Time』というアルバムに収録された"Wah She Go Do"というこの曲は、
カリプソ・ローズのカヴァー曲。
恐らくはゲスト参加しているヴァン・ダイク・パークスや、
その周辺の人たちの入れ知恵なのでしょうが、これが良いアンバイで。
ライ・クーダーやタジ・マハール、ヴァン・ダイク・パークスら、
この時期にカリプソ曲を吹き込んでいるミュージシャンって多くて、
それぞれの解釈がまたユニークだったりするのです。
⑨イーニド・モージュと読むようです。
パール・ベイリーが主演を務めた1954年のブロードウェイ・ミュージカル『House of Flowers』で、
やはりカリプソ・アルバムを残しているジョ セフィン・プリマイスらと共にキャスティングされていたシンガーです。
このミュージカルのサントラで聴ける"Two Ladies In De Shade Of De Banana Tree"も楽しい曲ですが、
今回はこの陰鬱なピアノに導かれるフレンチ・カリビアン仕様の名曲を。

【ウメ】
10.LITTLE FLEA / MILLICENT TODD(PATSY)
11.MISS TOURISTA / BARBARA LEE
12.MARTINIQUE DOUCE/ DOT EVANS
・コメント
女性VOということで思いついた曲をなにも考えずに入れてしまいました。。。
すべてカバー物。どれもこれもお気に入り。

【ヤス】
13.RHUMBOOGIE ANNA/MARIE BRYANT
14.PATA PATA ROCKSTEADY/MILLICENT TODD(PATSY)
15.PATA PATA/MIRIAM MAKEBA
・コメント
⑬僕の家にある唯一のSP盤。とある方にもらったのですが、
SP盤を聴けるプレイヤーを持ってなかったので、
自分の手で回転させて聴いたという思い出があります。
トマト等でおなじみのアメリカのシンガーの名曲です。
昔サンフェルナンドメントパトロールもカバーしていました。
コロコロしたピアノがかわいらしいです。
⑭おそらく皆大好きであろう、パッチーのナイスロックステディ。
土着的で癒されます。
⑮そして、本家パタパタ。
ソウルパワーという映画を吉祥寺バウスシアター爆音上映会で観賞したときに一番印象に残ったのが、ミリアム・マケバでした。
ものすごいパワーに圧倒されたのです。
日本男児としても、かくありたい。。。
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